他人棒募集掲示板で…

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うちはもう何度も何年も他人棒遊びをしてるので、嫁を口説き落とすとかそういう部分の興奮は薄いと思うけど。

某他人棒募集掲示板に掲載したお相手募集のメッセージに、その外人から返信があったのが2週間前。

いわく、自分はヨーロッパのビジネスマンで、今度日本に行くが奥さんのお相手にじぶんの18cmペニスはどうかと。

写真も添付されてて、たしかにでかい。

嫁に見せたら、

「痛いかも…うーん。」

とのたまう。

まあ、嫁はいつもそれほど乗り気ではない風に言うが、いざその場になったら、かなりノリノリで楽しむタイプ。

嫌だ、と言わないということは、試してみたい気持ちはあると解釈して、相手に返事を出す。

交信は英語。

その外人は…面倒だからヘンリーとするけど、ヘンリーはベルギー人だそうな。

ビジネスで何度も日本には来ていて、たまにこういうプレイを愛好しているらしい。

顔写真も送ってもらったが、なかなかダンディなイケメン。

メールの内容も、愛好するプレイや、プライバシーに関する考え方、その他もろもろ、日本の単独男性ではなかなか無い細やかさで、非常に好感の持てる内容。

「それでは会いますか」

と日取りを決めて、実際に会ったのが週末の土曜日。

場所は、都内某大使館がいっぱいある街の、外人向けレンタルマンション。

こういうところのは、玄関と居室に段差が無くて、外人が靴のままでも上がれるようになってるのな。

そのくせエアコンやテレビは日本製で、そのリモコンは日本語ボタンなので、ヘンリーにはエアコンのファンの調整方法を教える羽目にw。

実際会ってみても、ヘンリーはなかなかダンディでいいやつだった。

持参したというワインを飲みながら談笑、国際派ビジネスマンの面目躍如。

(あとで聞くと、誰でも名前を聞いたことのあるような某生活用品外資のネゴシエイターだとか)

非常にリラックスしたムードで、シャワーを浴びることに。

嫁は持参した布面積の少ない、でも下品になりすぎないワコールのパンツとベビードールを着用。

俺の好みでもあるw。

ヘンリーはそれを見て、ゴージャスだゴージャスだと褒めそやす。

つっても、日本人女性標準身長で、もうアラフォーの嫁を、ゴージャスと表現するのはどうなのよ。

ヘンリーにあとで確認すると、ウエストのくびれが良いとのこと。

たしかに、水泳で鍛えた肩幅と、歳とって大きくなってきたお尻、そしてなぜか横幅が太くならないウエストのおかげで、相対的にウエストのくびれはしっかりある嫁。

まあ褒められて本人も俺も悪い気分はしない。

ベッドで隣に座らされて気持ちよく方を抱かれている嫁。

俺はまずはベッドサイドの椅子から二人を見ている。

まずはキスから始めるヘンリー。

キスはなかなか濃厚に、耳や首筋から体を這い降りる。

薄いベビードールの中に手を差し入れて、あちこちをサワサワ触る。

ああいうやり方、嫁はすきなんだよな。

うまいこと流れで脱がされる嫁。

ヘンリーはおっぱい、乳首は言うに及ばず、体のあちこちにキスをする。

声の出る嫁。

正直、これまでの単独男性とのプレイでは、乳首吸われたくらいでは声まで出すのは珍しい。

(感じていないということではないけどね)

やはり上手なのか、外人とすることに酔っているのか、美味いワインのせいか。

性感帯の背中にキスを集中させられて、かなり感じた声をあげる嫁。

もう嫁はパンツも下ろされて、まずは指マンされているようだ。

音が聞こえてくる、ぐっちゅぐっちゅと激しく。

嫁もかなり感じている。

最初はヘンリーに導かれてパンツの上からヘンリーのイチモツをサワサワしていたが、そのうち自主的にパンツの中に手を差し入れる。

ここが今回のキモだけど、差し入れて直に触ったときの嫁の様子!

あえぎ声に一瞬、ハッとしたような軽い悲鳴が加わったのを、俺は聞き逃さなかった。

なんとも期待通り!

このシチュエーションのために慣れない英語で頑張った。

凄い。

息苦しいくらい。

嫁がパンツを下ろすと、そこにはデカいイチモツが。

少なくともこれまでの経験ではなかった大きさ。

嫁曰く、太さよりも長さがすごかったとのこと。

嫁が両手でさするが、互い違いにさすっていてもまだ手に余る感じ。

ただデカイが皮を被っている。

全体的に玉に至るまでの皮がだるっとしてるように見える。

なんとなく柔らかそうに見えるが、嫁によると堅さはしっかりしているらしい。

(こうした感想はプレイ中ではなく、あとから聞いたもの)

嫁がチュッチュとついばむようなキスフェラから、徐々に深く咥えていく。

口にぜんぜん収まらない。

まるで洋物AVを見ているよう。

洋物だとディープスロートまでいくので無理にでも入れるけど嫁にそこまでは無理。

出来るだけ咥えて、あとは玉までなめ回す。

いよいよ挿入。

仰向けになったヘンリーが、嫁を体の上に乗せて、下から挿入する。

騎乗位というのではなく、あくまでもヘンリーリードでの挿入。

声が大きいよ、嫁。

徐々に感じてくる、というより、いきなり絶頂に達したような声。

痛いのかと思ったけど、違う、すごく大きいと言う。

大丈夫かと気遣うヘンリーだが、嫁の、いいの、大きいの、という言葉に激しく動きはじめる。

いやほんと凄い。

ズルズルと引き出されたデカチンが、またズルズルと嫁のマンコに飲み込まれる。

そのストロークで感じまくる嫁。

あえぎ声の中に、声にならない感じで、大きい…すごい…と混ざる。

それを俺は斜め後ろから見てるわけですよ。

チンコはギンギンw。

いやwじゃない。心臓が。

すごい。

何度も体位を変えて時にゆっくり、時に激しく突くヘンリー。

途中で俺も参戦して、嫁にフェラさせたり、ヘンリーにチンポ出させてダブルフェラさせたり、そのまま俺が挿入したり。

俺のチンポでも同じように喘ぐ嫁、それは別に演技じゃないと思うが、その時も口はデカチンを離さない。

…でも、さっきデカチンをマンコに入れてたときは、俺のチンポが口から外れることは何度もあったんだけどね。

中休みも挟みつつ、結局2時間くらいプレイしてたかな。

最後は、嫁の中にヘンリーがたっぷり出してフィニッシュ。

俺は家に帰ってから楽しむつもりだったので、ここでは出さなかった。

シャワーを借りて、きわめて友好的にレンタルマンションを辞した。

初外人、初リアルデカチンということで、嫁にも緊張はあったと思う。

俺も正直緊張してたし。

でも、これまで経験した単独男性の中では、いちばんまともでやりやすかった。

文化的にレディの扱いが上手いとか、ビジネスで日本まで股にかける有能さはセックスでも有効だとかそういうことなんだろう。

お互いに母国語ではない英語での会話が、ちょうどいい距離感でもあった。

あまり無いことだけど、嫁は、単独でも会っても良いと言い出して…。

まだ滞在は長いらしいが、どうするか、どうなることか。

なんにせよ、そこまで嫁がリラックスしてセックスを積極的に楽しめたので今回は本当によかったと思う。