温泉旅行で…

閲覧数:163 ビュー 文字数:5942 いいね数:0 0件

さて、前回から暫く経ちますが、俺からの頼みに異常に警戒心を抱くようになった俺の嫁w。

何と無くですが、

「ちょっと頼みがあるんだけど」

と言っただけでメッチャ挙動不審というか、やや怯えたような目つきで俺の事を見るようになりました。

「スーパー行ったら牛乳買っといてね」

とか、全然別の用事で声かけてるだけなのに。

慌てる嫁を見るのが楽しくて、安心する嫁を見てまた悪戯する、という毎日です。

まあ、ラブラブという事ですw

で、予て嫁に頼んでは玉砕していた四度目の鑑賞会ですが、ちょっと変化球を使いました。

「三人で温泉に行こう」

というものです。

関東近郊の温泉宿に三人で行き、忘年会をするという事。

温泉と美味いものに目が無い嫁、一瞬の疑惑の視線はありましたが、取り敢えず快く?承諾してもらいました。

「行ってもいいけど、絶対私達夫婦が一緒の部屋、彼は別の部屋で!」

と予防線を張りまくる張りまくるw。

しょっちゅう彼に抱かれてるくせにw。

まあそんな彼女の要望虚しく、三人同部屋は既定路線でしたがw

熱海の宿で彼と温泉入りながら作戦会議。

いつもはギラつく俺に対して飄々とする彼氏、という間柄でしたが、何故かこの時の彼氏は鼻息が荒かった。

もうやる気満々ってな感じ。

どうやら彼氏、意中の人に振られたみたいで・・・・。

つまり、色々と溜まってたみたいですw

いつもはどちらかと言うとポーカーフェースな彼氏とは思えない行動もあり、例えば三人が浴衣で夕飯食べてる時に、いきなり

「この牡蠣、精力付き過ぎ」

と言いながら浴衣をはだけさせてパンツ越しに勃起した股間を露わにしたりw。

「馬っ鹿じゃないの!」

と怒る嫁にすかさず

「すっぴんの嫁ちゃん、マジ可愛すぎるんだけど」

と言っては頬を赤らめる嫁をからかったりと、兎に角冗舌で。

お酒の力もあったかもだけど。

だけど、嫁の硬いガードもあったとは言え、全然エロい雰囲気に持っていけなくて、これはちとマズイかも、と結構真剣に慌ててたんだけど、そんなのは俺の取越し苦労で、彼氏的には全く無問題だという事がその後すぐに分かった。

やっぱ彼、酔っていてもやるべき事はちゃんと遂行するエリート法学生でした。

今はリーマンだけどw。

嫁、俺、彼、で並んで布団に入って何事もなく就寝・・・・

のはずがありませんw

予め口裏を合わせていたとは言え、迂闊にも寝落ちした俺の足を蹴る彼氏によって目を覚ました時、隣で行われている事を認識した瞬間は凄くショックでした。

何しろ俺のすぐ隣の嫁の上に彼が乗っかってるんですからww

ほんのりと月明かりが射し込む和室、暗闇に目が慣れていると隣で起きている事を目視するのは簡単でした。

でもあまりに近過ぎて、結構狼狽えてしまったw

布団の中でうつ伏せの嫁に覆い被さる彼。

枕元に置かれた二人の手、指は絡みついていました。

嫁は全然声を出さなくて時折溜息のような息遣いが聞こえるだけ。

彼のお尻付近の布団がゆっくりとリズミカルに上下するのが異様にエロかった。

そんな状態が何分か続き、彼の動きが止まって

「ここだろ?」

とつぶやいた時、嫁が小さく

「あ・・・いく」

と言ったのが聞こえた。

布団の外からでも分かる位に身体を痙攣させる嫁、多分膣の奥をグリグリされたんだと。

ちょっと話が逸れるけど、最近の嫁、Gスポイキに加え、奥イキをせがむようになって来ました。

割合的には2対3くらい。

バックとか、正常位でも両脚抱えて奥まで深く入るように工夫しないと子宮を突く事が出来ないので、俺は結構大変ですw。

これって完全に彼に仕込まれてるよな、と思うとかなり胸熱・・・です、一応。

嫁はイッた後、息がハァハァといきなり荒くなっていた。

何と無く熱気がこちらに伝わってくる生々しさとかもあり、俺のパンツの中は先走り液で大変な事にw

再びゆっくり動き始める彼氏、今度はさっきよりも少し激しい。

嫁が

「あ、ちょ・・・ちょっと」

てな感じで静止しようとしていた。

だけど時折

「はぁ~ん」

みたいな色っぽい声が混じり始め、もう感じ過ぎて仕方ないって状態。

これはまた嫁が乱れるかも、と思い、思い付きで行動を起こした。

わざとらしく大あくびをしてゆっくり身体を起こす俺。

こっちを向いて固まる嫁w。

すると彼も慌てるふりしながら布団の中に潜ったw

「ちょっと温泉入ってくるわ」

と言いつつ布団から出る俺に

「うん、分かった」

と、眠そうにこれまたわざとらしく返答する嫁。

だけど声が上ずっていたww

この時、あぁ嫁も俺にバレまいと必死に演技してんだなぁ、と思うと嫁が可愛くて仕方なかった。

で、いつものように和室の襖閉めて廊下に出るドアを大袈裟に開けて閉めたw

そして息を殺して聞き耳を立てた。

「気付いてないかなぁ」

「大丈夫大丈夫」

「またそんな、無責任な、こ、と・・・あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!」

布団をとったみたいで、パンパンパン!と派手に音を立てながらセックスする二人。

嫁はもう声を我慢する事なく普通に喘いでいた。

耳に全神経を集中して聞いてたんだけど、やっぱり俺とする時とは少し違う声だった。

なんと言うか、時には心から気持ち良さそうに、時には苦しそうに無理矢理絞り出させるみたいな。

俺との時は安心しきったような、ある意味緊張感に欠けるとも言える声。

まあ俺自身、それが負けている事だとは思っていないけどね。

だけど繋がっている最中に一層奥をせがまれる時は結構敗北感の時もある。

だって俺的にはもうそれ以上奥まで入れられなかったりする時に言われたりするから(泣)

話がまた逸れましたw

パンパン音を出しながら交尾する二人の絶頂は早かった。

「ヤバイ、またイキそうっ!」

「俺も・・・」

「ねえ、いい?イッてもいい?!」

「お腹に出してもいい?」

ピストンの音が止まる。

「・・・・」

「嫌なのか?」

「ばれちゃうよ・・・」

「また温泉入ればいいじゃん」

「でも・・・」

ここで再び肉をぶつけ合う音。

「あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!やだっ!いきそうっ!」

「まだだ!まだいくなよ!」

と、言いつつ激ピストンする彼氏。

嫁は声にならない声を出していた。

俺は我慢出来ず、ほんの少しだけ襖を開けた。

思った通りバックで繋がる二人。

嫁は肘で身体を支え、お尻を突き上げるようにして後ろから全裸の彼に責められていた。

嫁は浴衣を胸のところまで捲り上げられていて、薄明かりの中でも真っ白な身体が弓なりになっている姿はエロ過ぎだった。

「あっ、ああああっ!ああああああああつ!ダメっ!ダメダメダメっ!もうっ!」

「いいぞっ!イッていいぞ!俺も・・・!」

そう言って彼が嫁を押し潰すように体重をかけると、身体をビクッ!ビクッ!と震わせていた。

ハァハァ呼吸するだけで暫く動かない二人。

最初に喋ったのは嫁だった。

「ねぇ・・・キスして・・・」

うつ伏せで潰れる嫁が顔を横に向けるとそこに顔を近付ける彼。

チュッパチュッパと音を立てながら吸い合ってた。

敗北感と嫉妬が半端ない・・・。

でも、だからこそ超勃起している現実に俺は泣きたくなりましたけどwww

重なったまま、だから多分挿入されたまま、二人の興味深い会話が始まりました。

「なんでお腹に出したかったの?」

「なんか嫁ちゃんの事、汚したかった?かな」

「酷いww」

「てか、マーキング?みたいなもんかな」

「もっと酷いww」

クスクス笑う二人。

はよチ○ポ抜けと呟く俺。

「ごめんね、彼君・・・」

「ん?何が?」

「いや、何と無く・・・」

そうしてやっと離れる彼。

月明かりのシルエットに浮かぶ半勃起チ○ポwだけどその状態でも俺よりでかい(泣)

嫁は起き上がると丁寧にゴムを外してあげてた。

「本当に凄いよね、これ」

そう言いながらゴムを結わえ、ティッシュにくるんで窓際のゴミ箱に捨てていた。

そしてそのまま正座していた彼の前に戻ると、四つん這いになってまるでいつもの事のように彼の股間に顔を埋めていった。

緩やかに上下する嫁のシルエット。

所謂お掃除フェラ。

彼は気持ち良さそうに顔を仰け反らせながら、嫁の頭を撫でていた。

嫉妬、嫉妬、嫉妬・・・

つまり、勃起、勃起、勃起、という事です・・・はい(泣)

「俺のチ○ポ、好き?」

「モゴモゴ・・・」

「とうだった?」

「・・・・」

「良かった?」

「うん・・・ジュル」

「旦那より?」

「スポン・・・それは、ない」

「じゃあ俺は用なしだね」

「・・・ジュルジュル」

「俺のはあんま気持ち良くないんだ?」

「しつこいね・・・」

嫁は顔を起こすと、右手でガチガチに勃起したチ○ポ扱きながら不意打ちで彼にディープキスをした。

「分かってるくせに・・・」

物凄く色っぼい声でそう言うと、また股間に顔を埋めてメチャクチャ激しく顔を振り出した。

「あ、凄えぇ」

もうずっぽずっぽってかなり下品な音を響かせながらフェラする嫁。

「なあ、もう一回しよ?」

「ジュルジュル・・・ダメだよ、あの人戻ってくるし・・・ジュルル」

「俺、五分で終わるから」

「ダ~メ」

聞いた事もないような可愛い声でダメだしする嫁。

ちょっと泣きたくなった。

「じゃあ、このまま・・・な?」

嫁は返事をする代わりに、彼を片手で優しく押し倒すとそのまま本格的なフェラチオに入った。

そして嫁の頭を両手で撫でながら

「イブ、何やってるの?」

と彼。

「・・・・」

「俺と会わない?」

「は?無理、旦那とデートだし」

「じゃあイブイブは?」

「なんで?」

呆れたように顔を起こす嫁。

だけどチ○ポ扱くスナップの動きは半端ない。

「旦那から聞いたかもしれないけど、俺振られたんだ・・」

「そう、なんだってね・・・」

「だから、助けると思ってさ」

「・・・旦那に聞いてみて・・」

「旦那いいって言ったらいいんだね?」

「仕方ない・・・遊ぶだけだよ」

そして再び激しくフェラ。

合間で一回嫁が呟いた。

「しかしその娘も馬鹿だよね・・・」

「え?なんで?」

「知らない、てか、知らなくていいから。てか、彼君も馬鹿、鈍感」

それから本当に五分もしないうちに彼が根をあげ始めた。

普通、酔ってたら長持ちすんじゃね?と思ってたのに、後で聞いた話だと彼は逆らしい。

これはこれで有用な情報と思いつつ、こんな事で喜んでる俺自身に絶望したww。

情けねえなって。

で、この時驚いた事があった。

彼が出る出る言ってる時なんだけど、嫁、なんと四つん這いになりながら自分であそこ触ってた・・・。

これって擬似本番?

俺が戻るかもしれないから仕方なく?

って思うと、結構鬱になった。

嫁がオナってるところなんて見たこと無いし。

すぐに彼は射精、勿論それを飲み干す嫁・・・・・

精液とヨダレ塗れのチ○ポをヌッチャヌッチャと扱きながら上を向いて残りを飲み干すと、色々と現実に戻り始めたような嫁。

右手は扱いたままだけどww

「旦那戻ってきたらばれないかなぁ」

「大丈夫だって」

「匂いとか、本当に?」

「全然しないよ」

そしたら予想外の行動に出る嫁。

「なんか、一応心配だからうがいしてこようかな・・」

「うがい?」

「うん、ごめんね。でも、貴方のが汚いとかじゃなくて、その、やっぱ貴方の匂いとか口からしたら最悪じゃん・・・」

そう言って立ち上がろうとしていた。

ヤバイ、こっち来る!

と、思った時に俺が咄嗟に取った行動。

思いっきりドアを開けて音を立てた。

まるで今風呂から戻ってきましたよ!みたいなww。

そして若干の間を取ってから部屋に入る襖を開けた。

二人とも夫々の布団に戻って狸寝入りしてました。

一昨日の夜はこんな感じです。

で、後日談が少しあります。

翌日、高速のSAに立ち寄った時の話なんだけど、少しの間嫁と二人きりになった時に嫁からカミングアウトされました。

実は昨夜抱かれたという事、そして23日に会う約束をしたという事を。

苦笑いしながらも結構深刻に告白する嫁を抱きしめてしまいました。

こいつは本当に嘘付けない女だなって。

ぶっちゃけ、こんな危ない遊びが出来るのは嫁に対する絶対的な信用があるから。

嫁も俺の事を信用してくれてるし。

その日の夜、つまり昨夜、俺は嫁を抱きました。

けど、無茶苦茶ピストンしてる時に、蕩けまくった表情で嫁に

「もっと奥まできて」

と言われた瞬間、暴発してしまいました・・・・。

胸熱・・・・てか、ちと情けないか。

で、今日は昼過ぎから二人は会っています。

晩飯前に帰るという約束が、結局まだ帰ってきませんww

ある程度書き留めてたのに、途中途中で彼からしてる最中の電話が入り、投下に集中出来ませんでしたw

取り敢えず、彼女に振られた彼との関係はまだ続きそうな気配です、はい・・・・・