夫が連れてきた男に…

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夫がとても望むものですから、私もOK出しました。

安心だからと夫が連れてきたのは40代後半の小太りの男でした。

抱かれてもいいと思うような人ではありませんでしたが、今更断れませんし、不潔感はなかったので布団を敷いた部屋に入りました。

その人はすぐ裸になって布団に入りました。

お腹の回りなど毛深かそうでした。

私も服を脱ぎ、下着で男の脇に横たわりました。

男はすぐキスして舌を入れてきました。

とても厚くヌメッとした感触でゾクッとしました。

ブラを外され乳房を揉みしだかれました。

唾液を顎から首筋に垂らしながら乳首を舐め回してきました。

指は恥毛を撫でながら股間に向かってきました。

顔を男の脇に覆われて脇毛が唇に触れワキガの臭いを感じました。

股間を弄ばれながら私はかなり興奮し感じていました。

股間がとても熱く男の指が動くたびに音がするほど濡れていました。

男は太股を掴み広げて舌で股間を舐めてきました。

分厚い舌が全体を舐め上げたかと思うと、舌先を挿入したり、お尻の方を舐めてきたりしました。

私はもう男の風貌など関係なくなり、男の動きにひどく感じていました。

「もっと犯して欲しい」

と心底思いました。

男が体を動かし、毛深いお腹と勃起したものが顔のそばに来た時、自分から毛むくじゃらのお腹に顔を付けていきました。

ムッとするほどの毛深さと湿った感じ、アアッと口を開いたら唇にペニスが触れました。

男は私の頭を両手ではさみ仰向けになりながら、私の顔をペニスに向けました。

私は自分からペニスを握り舌で先端を舐めました。

手に纏りつく毛の感じがすごく卑猥で、少しずつ口に含みながら、私の興奮はますます高まりました。

「奥さん、体をよく見せてくれ」

と男が言いました。

私は体を横に動かして四つん這いの姿が男からよく見えるようにしました。

男は私の乳房を掴み、乳首を弄びながらゆっくりもみ続けます。

別の手は首筋から唇を触り、私の舌がペニスを舐めるのを確かめているようでした。

この男に全てを見られている、そう思うと被虐的な感覚が私を襲いました。

男は上半身を起こし、両手で私のお尻を撫で始めました。

「白くてでかい尻だ」

と言いながら割れ目に沿って指を這わせます。

肛門を舐められた時は思わずウゥと声が出てしまいました。

肛門に唾液をたっぷり付けて指を入れてきます。

私はお尻を動かしてイヤイヤをしましたが、男は少し入れては出したり穴の回りを撫でたりします。

男はまた体を倒し、

「タマも舐めろ」

と命令するように言いました。

私は言われたとおり、唇と舌を毛むくじゃらの中の袋に移しながら、指でペニスを擦りました。

男は息遣いを荒くしながら私のお尻の穴をしつこく刺激します。

男の広げた脚の間を舐めながら、私の舌は男の肛門の方へ無意識に這って行きました。

その時には69の体位になっていたように思います。

男はバックから挿入してきました。

お尻を掴まれゆっくりとズブッという感じで入ってきたものに私は背中を反らせるほど感じていました。

男は背中に覆いかぶさるようにして両手で乳房を二つ弄びます。

激しい動きに私は堪え切れないほど快感を覚え、顔を布団に埋めて声を殺しました。

「奥さんの顔見ながらやるぞ」

と正上位にして挿入してきました。

動きを止めて唇を重ねてきます。

「舌をよこしな」

と言われ、舌を伸ばしたら男がネットリした感じで吸います。

私は自分から腰を動かさずにはいられないほど快感を欲していました。

男は焦らすかのように動きを止め舌を吸い続けます。

男の唾液が私の顔中を濡らします。

私はがまんできずに腰を激しく動かしました。

「奥さん、欲しいのか?」

と聞いてきました。

「はい」

と答えると、

「犯してくださいと言え」

と命令します。

私はもう待てないくらいの状態で、

「犯してください、犯してください」

と男の胸に顔を付けて声をあげました。

男は背中に両手を回し、私をスッポリと体に包むと、深く強くそして少しずつ速くしながら挿入を繰り返します。

信じられないほどの快感で、私は男の胸に顔をこすり付け舌で舐め回しながら、

「犯してください、犯してください」

と言い続けました。

「どこに出す、奥さん?」

と動きを緩めながら聞いてきました。

「顔にかけるか、口がいいか、どこに欲しい?」

中出しはタブーです。

私はこの快感が続くならどこでも構わない気分になっていましたが、

「お口に、お口にください」

と答えました。

男は再び私の体を抱き締めるように密着させると、あのネットリした唇と舌を私の口中に入れて絡ませてきました。

「かわいい女だな奥さんは」

と言ってから、

「口にいっぱい出してやるからな」

と今まで以上に激しく動き出しました。

私は男にしがみついて何度も何度も押し寄せてくる快感と快楽に浸り切っていました。

そして、

「この男の精液がお口にいっぱい出されるんだ」

と何か本当に犯され凌辱される自分を感じていました。

「出すぞ」

と男がかすれた声で言い、体を離しました。

「出して」

と言いながら私は口を開きました。

男はペニスを私の口に入れ自分の手で擦ります。

ビクンという動きと一緒に、口の中に男の精液が二度三度と溢れます。

その時私は、

「自分が完全に男に征服され、犯され凌辱されたのだ」

と不思議なほど快感とは違う満足感に包まれました。

そして、男の精液を一滴も残さず飲み干すことで、快楽はもっと深まる、そういう気持で男のペニスを吸い続けました。